【簡単!】火災保険を申請して保険金を受け取れるまでの流れを解説

「火災保険を使いたいけど、申請方法がわからない…」

「なんか火災保険を使うのって難しそうだよね…」

 

火災保険は、いざという時のために加入しているもので申請の仕方がわからないのも仕方のないことです。

 

このコラムでは、そんな火災保険の申請から保険金を受け取るまでの流れを解説していきます。

 

この記事でわかること
・火災保険を申請してから保険金を受け取るまでの流れ
・火災保険の申請を簡単にする方法

 

火災保険の申請から保険金を受け取るまでの流れ

まずは、火災保険の申請から保険金を受け取るまでの全体の流れを解説したいと思います。

 

1. 火災保険を申請する為の書類を準備

火災保険の申請ですが、「申請は加入者本人が行う」必要があります。

 

代理の人にお願いして申請することはできません。

 

また、保険会社に電話一本で保険金がもらえるわけでもなく、申請には様々な書類が必要になります。

 

具体的に必要な書類は以下のようになります。

・保険金請求書

・事故内容報告書

・修理の見積書

・自然災害であることを証明する写真

 

これだけ見ると、ものすごく難しそうに感じるかもしれません。

ちゃんと解決策も合わせてご説明しますので、このまま読み進めていってみてください。

 

まず最初にやることは、保険会社に電話をして、必要書類を取り寄せてください。

 

「火災保険の申請をしたいので、書類をください」

 

と保険会社に電話をするだけです。

数日で申請書が届くと思います。

 

それぞれの書類の内容についても簡単に解説しておきます。

書類 内容
保険金請求書 ・名前、住所

・振込先の口座

などの基本情報を各用紙

事故内容報告書 ・損害の状態

・原因の特定

など、保険会社に状況を説明する書類

修理の見積書 ・修理の内容(どこを、どう直すか)

・かかる費用(材料、工賃、人件費など)

実際に修理にかかる費用が書かれたもの。

証明写真 修理をする箇所の写真。(災害によって損害の出ている箇所)

 

2. 損害箇所の修理に必要な見積りなどを作成

火災保険を申請するには、修理にかかる費用の見積書と、災害によって損害を受けていることを証明する写真と説明資料などが必要になります。

 

ご自身がそういった職業についていたり、知人に詳しい人がいる場合は、個人で用意することもできるかもしれません。

 

しかし、そういったことは稀だと思われます。

 

基本的に、修理に必要な見積書の作成と説明資料は、建物の工事に関して詳しい業者でなければ作成することは難しいです。

 

自然災害であることを証明する写真も、素人にはどこが自然災害で壊れているのかを判断するのは難しいです。

 

また、屋根の損害の場合、屋根の上に登って写真を撮らなければならないので、不慣れな方がやるのはとても危険です。

 

そのため、知見がないのであれば見積書の作成や写真の撮影はプロにお願いすることをオススメします。

 

業者に、見積書、写真の用意を業者に依頼した場合の大まかな流れは下記のようになります。

順番 工程 内容
1 業者を決める 依頼する業者を決める
2 診断日を決める 建物の調査日を業者と調整する
3 建物の調査を行う 外観、屋根の上などを調査。必要に応じて室内も調査。

所要時間は1時間程度

4 調査結果をもらう 後日、損害箇所の調査報告書、修理に必要な見積書をもらう

 

費用に関しては業者により異なりますので、契約前によくご確認ください。

 

リフォーム会社や工務店であれば、保険金を使って工事することが前提となる場合が多いと思われます。

 

火災保険の申請サポート業者の場合は、保険が認定された場合に一定の手数料を支払うのが一般的です。

 

思うように保険金がおりなかった時に、違約金を設定している業者も多いので契約前に十分にご注意ください。

 

3. 保険会社へ申請

必要書類が揃ったら、保険会社に申請を行います。

 

ここでやることは、保険会社から取り寄せた書類の記入と、業者からもらった書類を添付して、保険会社に提出するだけです。

 

申請をする上であなたがやることはほとんどありません。

 

保険会社は、申請書が届くと、申請内容が正確かどうかの調査を行います。

 

請求額が適正かの判定を行います。

 

判定結果によっては、当初の請求から減額、もしくは保険金が支払われないこともあります。

 

4. 認定、保険金の支払い

火災保険の申請をすると、保険会社の調査員が実際にあなたのお家の損害が、申請内容とに相違がないか確認に来ます。

(確認に来ない場合もあります。)

 

自分一人ですべての申請をすると、調査員の質問にも対応もしなければならず、建物に関する知識が乏しいと、ここで保険申請を否認されてしまったり、減額されてしまう可能性があります。

 

この保険会社の調査員の立ち合い確認に関しても、見積書を作ってくれた業者がサポートしてくれるかどうかは保険金が認定されるかどうかのポイントになります。

 

業者にサポートをお願いする場合、調査員への対応もしてもらえるのか確認が必要です。

 

調査員の調査結果と、申請した内容を吟味した後、保険会社より結果の通知が届きます。

 

提示された金額で同意されたら、認定された金額が後日振り込まれて完了となります。

 

火災保険申請を簡単にする方法

火災保険の申請を簡単にする方法は一言で「専門業者の力を借りる」だけです。

 

リフォーム会社・工務店、火災保険申請のサポート業者など、建物や火災保険に精通している業者はたくさんあります。

 

個人でやると、申請までが大変なだけでなく、保険会社の調査員による立ち合い確認で減額、申請自体の却下などという可能性も高まります。

 

余計な手間をかけないためにも、業者の力を借りる方が賢明です。

 

 

まとめ

この記事では、火災保険の申請するための流れについて解説してきました。

火災保険の申請には、損害箇所を修理した場合にかかる具体的な見積書、自然災害によって損害を被った場所を証明する写真が必要になっています。

 

これらを個人で用意するのは難しく、また火災保険申請後にも、実際に建物の状況を保険会社の調査員がチェックしに来ることがあります。

 

そうなると、素人が一人でできる内容ではなくなってきます。

 

書類の準備、保険会社の調査員対応など、プロの業者の力を借りざるを得ません。

 

一見難しく見える火災保険の申請ですが、プロの力を借りるとあなたのやることはほとんどなくなりますので、火災保険の申請をご検討されている場合は、あまり自力でやることを考えない方が無駄な時間を使わず楽になります。

 

弊社も、火災保険の申請サポートを専門としております。

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