事故原因の明確化や損害の証明の追加書類の提出や相談窓口の活用により、再交渉の余地があります。
保険会社のお客様センターや、そんぽADRセンターなどの第三者機関を活用することで、公正な判断を得ることが可能です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/11/14
突発的な事故が原因で傾きが生じた場合は、火災保険で補償される可能性があります。
ただし、地震による地盤の変動の場合は地震保険での補償対象になります。
・台風や強風による建物の損傷
・近隣工事による振動や損傷
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/11/14
屋根に積もった雪が解けた際に上手く排水されず、雪解け水が屋根に溜まってしまったことで軒先などが腐食して雨漏りに至ってしまう現象は、長い期間のなかでの変質であり、補償の対象とはなりません。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/11/06
火災保険の免責金額には、「免責方式(エクセス方式)」と「フランチャイズ方式」の2種類があります。
・免責方式(エクセス方式):損害額が免責金額を超えた場合に超過分のみ補償されます。
・フランチャイズ方式:損害額が免責金額以上になれば、保険金額を上限に損害額の全額が支払われます。
免責金額20万円の場合、免責(エクセス)方式は20万円-20万円で保険金は0円になります。
フランチャイズ方式は、損害額20万円が免責金額以上なので、保険金は20万円になります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/11/06
火災が発生した場合に、損害の発生および拡大の防止のために、必要または有益な費用(消火薬剤のつめかえ費用等)を支出した場合に、その実費が支払われます。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/11/06
保険の対象である建物や家財が損害を受けて、損害保険金が支払われる場合に、損害保険金とは別に、臨時でかかる費用のために支払われる費用保険金です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/11/06
隣家で発生した火災の消火活動による自分の家の損害は、ご自身の火災保険の「火災」の損害として補償されます。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/30
保険加入者ご自身が直接レンタルされたもので、かつ、レンタル品を補償する特約(賠償責任補償特約、受託物賠償特約など)を付けている場合は補償される場合があります。
加入中の保険会社へご確認ください。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/30
施工不良などの場合は、補償の対象になりません。施工業者へご相談ください。
尚、新築住宅には「住宅品質確保促進法」に基づき、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分について、引渡しから10年間の瑕疵担保責任が義務付けられています。
これにより、施工不良による損害は無償で補修される可能性があります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/30
土砂災害による損害は原因により適用される補償が異なります。
・大雨・洪水・融雪洪水などが原因の場合は「水災」で補償されます。
・地震・噴火などが原因の場合は「地震保険」で補償されます。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/30
住宅を増改築、あるいは減築する場合は、遅滞なく損保会社にその旨を知らせる必要があります。
住宅の価額が変わり、適切な建物の保険金額も変わることがあるためです。
損保会社に連絡をしなかった場合は、契約解除や保険金が支払われない場合もありますので、ご注意ください。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/24
すでに契約している火災保険と新たに契約しようとしている火災保険の保険金額の合計が、建物の保険価額を超えないようにする必要があります。
また、新たに契約しようとする保険会社に、他の保険会社と契約していることを知らせる必要があります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/24
契約内容によっては、偶発的な事故による損害として補償される場合があります。
加入中の保険会社へご確認ください。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/24
被害発生時に火災保険に加入していなければ、保険申請は出来ません。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/24
免責事項にあたり、損害が生じても保険金は支払われません。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/16
大雪や雪崩による建物や家財に損害が生じた場合で、下記のような損害が該当します。
・雪の重みによる雨どいやカーポートの破損(自動車は補償の対象外。自動車保険で対応)
・大雪での屋根の破損による雨漏り
・雪崩による住宅の倒壊、家財の破損
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/10
火災保険は、放火による損害も原則として補償されます。
しかし、放火は第三者の故意による犯罪行為のため、場合によっては保険金を受け取れないケースもあります。
また、保険会社の定める免責事由に該当する場合は補償が受けられませんので、加入中の補償内容を確認しましょう。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/10
ネット型は、インターネット上で保険の見積りから契約手続きまで契約者自身が行う火災保険です。
保険料が抑えられ、自分で、無駄なく合理的に火災保険を選びたい方におすすめです。
代理店型は、商品説明から契約手続きまでを損害保険会社の代理店の営業担当者を介して行う火災保険です。
加入時から契約後までサポートを受けたい方におすすめです。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/10
火災保険に「盗難」の補償がついていれば、補償される可能性はあります。
補償をつけておくと、盗まれた金品などの家財と、建物の被害の両方に備えることができます。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/10
火災保険は、民間の保険会社の商品であり、カスタマイズ性が高く補償も手厚いですが、保険料は高い傾向があります。
火災共済は、非営利団体の商品であり、シンプルで掛金が安いですが、補償範囲が狭く、補償金額が少ないです。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/2