津波による住宅等の損害は、火災保険の水災では補償されません。
地震等が原因で起きる津波の被害は、地震保険で補償されます。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/2
風水災などの自然災害や一定の偶然な事故で損害を受けたときは、火災保険で補償されます。
ただし加入している保険の補償範囲以外が原因で生じた損害の場合は、補償が受けられませんので、補償範囲をよく確認しておくのが大切です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/10/2
雨漏りによる建物内部の被害は、建物の外側の部分が台風・竜巻等の強風、雹、雪によって破損したために生じた場合に限り、保険金のお支払い対象となります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/9/25
建物を保険の対象とする場合、たとえ建物本体に損害がなくても門・塀・垣に発生した損害は補償されます。
ただし、水災事故の場合、水災の認定は建物ごとに行い、門・塀・垣に発生した損害のみでは判断せず、補償対象外です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/9/25
はい、『破裂・爆発』の事故による損害として補償されます。
また、隣家のガス爆発で火災が発生し損害を受けた場合も補償されます。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/9/25
パソコンそのものは家財に含まれ火災保険の補償対象ですが、パソコン内のプログラムやデータ、ソフトウェアは家財に含まれていません。
そのため、これらが損害を受けたときの復旧費用等は火災保険では補償されません。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/9/18
自動車は家財に含まれないため火災保険では補償されません。
自動車の損害は、自動車保険に車両保険を付帯してカバーしましょう。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/9/18
台風・竜巻により、窓ガラスが割れて、風雨が入り、家電製品が壊れてしまった場合は補償対応になります。
ただし、窓を閉め忘れたことにより家財に損害が生じた場合は、補償の対象外です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 小幡 留美子
掲載日:2025/9/18
賃貸契約は火災保険契約が前提条件となっています。
大家さんは建物全体の火災保険に加入し、賃貸人は自身で家財保険、その特約である借家人賠償責任保険に加入します。
その特約で大家さんへの原状回復義務を果たすことが可能です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/9/8
家電の買い替えシーズンは、ボーナス支給や年末年始のセールが重なる12月から翌年1月が最も活発です。
また、引っ越しや新生活が始まる3月から4月も需要が高まります。損害保険業界では、家財保険の見直しもこの時期に推奨されています。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/9/8
外壁のいたずら書きは、火災保険の補償対象となる場合があります。
保険商品によっては、落書きなどの不測かつ突発的な事故による損傷・汚損が補償されることがあります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/9/8
一年で最も盗難が多い時期は、日没が早まる冬季、特に12月です。
年末年始の外出や帰省により留守宅が増えることも影響しています。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/9/8
失火による火災は一年を通じて発生していますが、特に空気が乾燥し暖房器具の使用が増える冬季、1月から3月にかけて多くなります。
令和5年の火災のうち、失火は全体の約75%を占めており、注意が必要です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/9/8
放火が一年で最も多く発生する時期は、空気が乾燥し火の取り扱いが増える冬季、特に1月から3月にかけてです。
総務省消防庁の統計でも、冬季は放火による火災件数が高い傾向にあります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/9/8
火災保険の契約において、建物はその「用途」によって分類されます。住居専用の建物は「住宅物件」とされますが、別荘のように常時居住しない建物や、店舗・事務所などと併用される建物は「一般物件」に分類されるため、通常火災保険とは区分されることが多いです。
保険各社が別荘用に開発した火災保険も是非検討してみてください。
この分類により、火災保険の補償内容や保険料が異なる場合があります。
別荘は「住宅物件」とはみなされないことが多いため、契約時には「一般物件」として扱われる可能性が高く、保険会社に用途を正確に申告することが重要です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/22
以前主流であった火災保険の契約で、風災・雨樋損傷に適用される場合があります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/19
所得税・住民税ともに非課税となります。
保険契約者と保険受取人(建物所有者)が別でも非課税です。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/14
保険金を受取っても保険料には影響しません。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/14
建物は所有権(大家さん)が対象となります。
賃貸人が火災保険に加入していれば、家財は対象となります。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/14
はい、対応いたします。
執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/14