火災保険について

1年以上前の事故でも、保険が使えますか?

はい、3年以内が補償対象です。

ただし、被害箇所の状況確認も必要であり、損害直後を強くお勧めします。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/14

築10年未満ですが雨漏りしてるので調査してもらえますか?

はい、対応いたします。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/14

経年劣化していても対象になりますか?

いいえ、対象外となります。

ただし、ご判断に迷う場合は、ご相談ください。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/14

夏の猛暑で窓ガラスが割れましたが、補償対象となりますか?

はい、不測かつ突発事象となり、補償対象です。

ただし、最低免責金額(自己負担額)設定がある場合は、それを超えた部分が補償対象となります。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

保険の申請回数に制限はありますか?

ありません。

保険金額の80%まで申請可能です。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

保険金受給後の保険契約はどうなりますか?

保険金額の80%を超えた場合、契約が終了となります。
付加している地震保険も同時に終了となります。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

火災保険で補償されない家財とは何ですか?

自動車・船舶、動植物、通貨・現金・有価証券・クレジットカードなどです。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

火災保険で補償される家財とは何ですか?

家具、家電、衣類、書籍、自転車など生活用動産です。

30万円以上の貴金属・骨董品は事前に明記が必要です。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

水災のリスクの高い地域での保険料の違いはありますか?

2024年10月以後、ハザードマップにより5区分に分けられ、最大1.2倍の保険料金の差ができました。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

日常生活での偶発的な事故を補償する保険はありますか?

火災保険、自動車保険に付加できる個人賠償責任保険があります。

契約者と家族が対象者で、自転車事故、ペットの危害、運動中の事故などが補償対象です。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

自家用車で自宅を壊した場合は、補償対象になりますか?

はい、補償対象です。

建物外部からの衝突・落下・飛来に該当します。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

保険支払いがあっても、修繕しなくとも大丈夫ですか?

2022年10月以後の新規・更新契約から、2年以内の復旧義務があり、修繕・修理が義務となりました。

それ以前の契約では、保険金の使途は自由です。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

保険で補償される災害にはどのようなものがありますか?

火災・落雷・破裂・爆発、風災・雹災・雪災、水災・水濡れ、盗難、破損・汚損などです。

つまり、火事・雷、台風・大雨・大雪、水漏れ、盗難、損傷などが代表例です。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

火災保険はなぜ「火災」が付いているのですか?

1966年ロンドン大火を契機にでき、日本では明治時代に普及しました。
当時一番の災害は火災でしたが、時代のニーズに合わせ、風災・水災・盗難・破損など補償範囲が広がり、現在では「災害保険」に違い性質となりました。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

水漏れの補償金額が知りたいです。

水濡れは、修理費用を上限として補償対象となります。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

水災の補償基準や補償金額が知りたいです。

水災は、床上浸水、地盤面から45㎝超の浸水、再調達価格30%以上の損害が補償対象となり、補償額は契約時保険金額が上限となります。

30%未満の場合でも減額補償の対象となります。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

火災保険料の値上げはありますか?

震災や災害の増加、建築費用の上昇などで保険料は増額傾向にあります。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

契約者が亡くなった場合、どのようにすれば保険契約を確認できますか?

契約者が死亡したことを証明できる「戸籍全部事項証明書原本」と本人確認書類を提出することで確認できます。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

故意か、過失かは誰が判断するのですか?

保険会社の保険金支払部署が判断します。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9

免責金額とは何ですか?

保険金額から差し引く金額で、契約者の自己負担額となります。

執筆者:ファイナンシャルプランナー 信太 明
掲載日:2025/8/9