ミエルモは怪しい?サービス内容を徹底解説します

火災保険の申請サポートは、一般的にはまだあまり認知されていない比較的新しいサービスです。

 

また近年、モラルのない業者が増えていることで、トラブルになっているケースもあり、お問い合わせの際に不安に思われている方もおられると思います。

 

このコラムでは、火災保険で国民センターに寄せられるトラブル事例と、弊社の取組みを照らし合わせて解説していきますので、火災保険活用の参考になれば幸いです。

 

この記事でわかること
・ミエルモのサービス内容
・国民センターへ寄せられるトラブル事例とミエルモの取組み

 

ミエルモは怪しい?

ミエルモは怪しい会社なのか?

 

弊社では、タレントを公式アンバサダーに採用したり、積極的にメディアへの出演や、HPなどの更新を日々行うことで、信頼を持っていただけるような取り組みを行っております。

 

しかし、それでもまだ、本当に安心できる会社なのかを判断するのは難しいかもしれません。

 

まずは、弊社のサービス内容から解説していきます。

 

ミエルモのサービス内容を解説

ミエルモのサービスは、火災保険の申請から認定までのお手伝いをすることです。

 

火災保険の申請は、申請書を送るだけでは受け付けてもらえない為、専門的な資料を用意しなければなりません。

 

ミエルモでは、実際の建物の損害を調査し、火災保険申請に必要な書類を作成します。

 

申請後には、保険会社の審査がありますが、審査結果に応じて減額や否認といったことはよくあります。

 

その際に、建築と保険に関する知識を活用して、修理の必要性などを保険会社に説明することで、減額や否認といった判定をこれまで何度も覆してきました。

 

弊社が「さらば青春の光」さん司会のYouTube番組でも取り上げていただきました。

 

火災保険申請サポートとは一体どんなサービスなのか?

非常に分かりやすい番組になっていると思いますので、ぜひご視聴いただけると幸いです。

 

ミエルモの強み

書類の内容で保険の認定額が変わる

火災保険を申請するにあたり、個人ではどうしても作成が難しい資料が2点あります。

 

それは、「事故を証明する報告書」「修理に必要な工事の見積書」です。

 

火災保険を申請するには、建物の損害が災害などによって起こったことを証明しなければなりません。

 

その為、「事故を証明する報告書」の提出が求められます。

 

当然、経年劣化で壊れたものや、誤って壊してしまったものもあると思います。

 

そういった様々な破損箇所をひとつずつ、「ここは災害だ」「あっちは経年劣化だ」と証明をしていくことは、建物に詳しいプロでなければなかなか判断ができません。

 

この報告書の内容はとても大切で、適切に作られていないと保険会社は被害を認めてくれないことがあります。

 

次に「修理に必要な工事の見積書」ですが、火災保険の給付額は工事の見積書をベースに決定されます。

 

工事見積りなので、部材の数量、単価、工事にかかる人件費など細かく記載がされていなければなりません。

 

火災保険審査用の見積書は、普通の工事見積りよりも詳細に項目が記載されている方が望ましいです。

 

保険会社も当然、損害に対して必要な工事代金の相場は把握しているため、いい加減な資料では申請内容を認めてはくれません。

 

「事故を証明する報告書」と「修理に必要な工事の見積書」は、火災保険申請の実績がある人間が作らないと保険の認定に大きく差をつけてしまうのです。

 

厳格な保険会社の審査にも対応

損害を受けた時に補償をしてもらう為に加入している火災保険ですが、申請後の保険会社の審査はとても厳しいと言えます。

 

保険会社は、書類の確認をしたあとに、鑑定人を依頼して実際に申請のあった建物の調査に来ます。

(明らかに被害が明確な時は省略されることもあります)

 

鑑定人の調査は、非常に厳しく審査されるケースが非常に多く、鑑定人の査定によって概ねの認定金額が決定することとなります。

 

加入者は損害を修理して生活を守る為に保険金を必要としていますが、その意向は簡単には汲み取ってもらえません。

 

多くの場合、保険会社に減額と言われれば、その金額で認めるしかないかと思います。

 

ミエルモでは、認定金額が大きく減額されてしまったり、否認されてしまった場合は、建築と保険の専門知識を活用して、提出資料の根拠なぜ修理が必要なのか、などを保険会社に丁寧に説明しております。

 

そうすることで、少しでも満足いく認定を得られるように努めています。

 

火災保険を巡るトラブル例とミエルモの取組み

近年、台風などの自然災害による被害が全国的に増えており、火災保険を利用する需要も拡大しています。

 

その為、悪質な業者が増え、国民センターへ火災保険を使ったトラブルの相談が増えています。

 

下図のように、トラブル相談は右肩上がりになっています。

出典:国民生活センター「保険金を使って住宅を修理しませんか」がきっかけでトラブルに」

 

この国民センターに寄せられているトラブル事例に対して、ミエルモはどのように取り組んでいるのかを解説します。

 

事例1:申込時に手数料に関する説明がない

★引用:国民生活センター資料 相談事例1より

突然事業者が訪れ「風水害や雪害などが原因で家屋に壊れたところはないか。損害保険で負担なく修理ができる。当社で見積もりを出し、保険適用されれば保険金が出る」と言われたので、数年前の大雪でベランダの屋根がゆがんだことを話した。

後日その事業者の調査員が来ると言われ、申込書にサインした。

その後、契約している保険会社に問い合わせてみたら「あやしい話ではないか」と言われ、心配になった。

申込書をよく見たら「保険会社に認定された保険金額が、見積金額より大幅に減額され修理工事が困難な場合は、30%の手数料を払う」と記載されていた。

30%の手数料の話は聞いていないし、保険金額によって修理工事をするかどうかが決まるのも不審なので、この事業者への申し込みをやめたい。

 

弊社では、手数料など契約内容については、ご契約前にしっかり説明を行っております。

 

また、弊社は工事に関しては一切関与をしないため、受け取られた保険金の使い道はお客様が自由に選択することができます。

 

サービスの流れやご不明点がある場合には、契約前に担当から電話相談でも対応をしております。

 

すべてご納得いただいたうえでご契約をいただいており、しつこく契約を迫ったりするようなことは一切しておりません。

 

事例2:クーリング・オフしたところ手数料を支払うように言われた

★引用:国民生活センター資料 相談事例2より

「近隣で工事をしている。お宅も壊れている雨どいを保険で修理できる」と事業者が自宅を 訪ねてきたので、その事業者に雨どいの修理を依頼したが、契約書はもらっていない。

事業者は、保険金の請求に必要な見積もりや図面を作成して直接保険会社へ提出したようで、後日保険金が 80万円支払われた。

その後、事業者に保険金請求の手数料として保険金の35%を支払うよう言われたが「そのような説明を受けていない。

契約書ももらっておらず納得できない」と伝えると「最初に説明をしたはずだ」と言われた。

不審に思い事業者にクーリング・オフしたいと伝えると「修理工事の契約はクーリング・オ フできるが、手数料は工事をしなくても払うことが法律上決まっているので、手数料は支払ってもらう」と言われた。

 

この事例ですが、業者が依頼者に無断で火災保険の申請をしております。

 

火災保険の申請は、契約者本人が行わなければならず、家族であっても第三者が代理で申請することはできません。

 

これは重大な契約違反になりますし、契約書がないのも大きな問題です。

 

弊社では、上記の通り契約内容を事前に説明し、契約の手続きを済ませたお客様に対して建物の調査を行っております。

 

火災保険の申請に必要な書類の作成は弊社が行いますが、保険の申請を代行して行うことはありません

 

申請自体はお客様にやっていただきます。(保険会社へ申請書類を提出する)

 

またキャンセルについては、建物の調査日2日前までにご連絡いただいた場合は、違約金などいただいておりません。

 

その点も、契約前にしっかりご説明をさせていただいております。

 

事例3:保険金が少なく工事を頼めないと言ったら違約金を請求された

★引用:国民生活センター資料 相談事例3より
訪問してきた事業者が「雨どいがゆがんでいる。保険金で修理可能」というので、50万円の見積もりで保険金を請求したが、保険会社に認められて支払われた保険金は20万円だった。自分は今すぐに不足分の30万円を用意できないので、事業者に「お金の都合がついたら改めてお願いする」と電話で伝えたら「今すぐ保険金の30%を違約金として請求する。申込時に承諾している」と言われた。契約時に事業者が「お金は一切かからない」と何度も強調していたから自分は承諾をしたのに、違約金を支払わなければいけないのか。事業者からは「ボランティアじゃないんだから」と強い調子で言われている。

 

こちらは、工事と保険申請の契約がセットになっていることから発生したトラブルです。

 

火災保険の給付額を決めるのは保険会社です。

 

「申請額=認定額」ではないので、工事と抱き合わせで契約をしてしまうと、保険の認定結果次第で工事費用が不足してしまうことがあります。

 

弊社では、火災保険の申請サポートのみを請け負っており、工事には一切関わりませんので、このようなトラブルが発生することはありません。

 

事例4:保険金が支払われた後、修理工事を始めない

★引用:国民生活センター資料 相談事例4より

「保険で自宅の修理工事が無料でできる」という新聞の折り込み広告を見た。

広告を出した事業者に「数年前の大雪で雨どいや物置が壊れた」と電話で問い合わせると「保険を使って無料で修理工事ができる」と言われたので、見積もりなどを確認しないまま、雨どい修理と物置設置の契約をした。

その際、保険金の請求手数料として「当社が工事した場合は保険金の20%、 他社が工事した場合は保険金の40%」を支払うという誓約書にも署名をした。

保険会社からは約100万円の保険金が支払われた。

その後、この事業者に何度問い合わせても修理工事を始めず、何度も催促してようやく持ってきた見積書では、ホームセンターなら30万円で買うことができる物置の設置だけで100万円 という内容であった。

このような修理工事の内容ならキャンセルしたいと言うと、また話が進 まなくなった。

事業者は修理工事をしなくても約40万円の手数料が入ってくるので、何もする気がないのではないか。

 

このトラブルも、工事と保険の申請がセットになっている事例になります。

 

工事と保険申請の両方をひとつの業者に依頼してしまうと、業者の裁量で決められることが増えてしまいお客様にとって不利な状況になる可能性があります。

 

上記のように、修理までするはずの業者が、何もしてくれないというトラブルにもなりかねません。

 

修理する費用を火災保険で賄いたいと考えるなら、工事とセットで契約してしまうことはとても危険です。

 

理由は、事例3でも解説している通り「申請額=認定額」ではない為です。

 

保険の申請は、専門業者に依頼して保険金を獲得するところまでお願いし、受け取った保険金の額から工事する業者と工事内容を決定した方が、失敗する確率を下げることができます。

 

事例5:うその理由で保険金請求をすると言われた

★引用:国民生活センター資料 相談事例5より

「保険適用で住宅修理」というチラシがポストに入っていた。

数日後、チラシの事業者が訪問してきて「雨どいが一部破損しているので、保険を使ってすべて交換してはどうか。雪害、風水害で破損した場合は保険適用になるので費用負担なしで交換できる」と言われた。

雨どいの破損は自然災害ではなく経年劣化だと思うし、破損は一部なのにすべて交換というのはおかしい。

そのことを事業者に伝えると「保険の申請のとき、私どもでうまくやるので大丈夫」と言われた。
そのようなことをすれば保険金詐欺になるのではないか。

 

うその理由で保険金を請求することは保険金詐欺になります。

 

雪害、風害などの事前災害によって受けた損害の場合は、火災保険の対象になります。

 

弊社では、自然災害で損害を受けたもの、経年劣化で壊れたものを分類し、補償対象と思われるものを保険会社への提出資料にまとめるようにしております。

 

事例6:修理の必要がないのに不具合があるかのように言われた

★引用:国民生活センター資料 相談事例6より

近所で屋根工事をしているという男性が突然訪れ「天井の方から何か音がしませんか」と言われた。
何のことかと思ったら「お宅の屋根の板金がはがれて浮いているのが見えた。屋根に上って写真を撮っておきます」と言い、屋根に上がっていった。

すると「屋根の銅板や板金の下の木が朽ちてきている。

損害保険に入っているなら保険金を使って修理できる」と言われたが、家族と相談するとしてその場では契約しなかった。

その後、住宅修理業に詳しい知人に屋根を見てもらったら「板金がはがれて浮いていると指摘したところは、屋根に上ったときにねじを抜いたようだ。ねじを締めれば問題なく、今すぐ修理が必要なところはない」と言われた。

 

この事例の業者は、問題の無い部分を故意に壊して火災保険の申請をしようとしています。(屋根板金のねじを抜いている)

 

故意に壊して保険申請をすることは、詐欺罪に問われる可能性があります。

 

ミエルモでは、このような対応がないように社員教育を徹底しております。

 

屋根のメンテナンスですが、この事例では「今すぐは必要ない」と判断されていますが、一般的には築10年を超えたあたりから屋根のトラブルは出やすくなります。

 

この事例の回答とは関係ありませんが、大きなダメージになる前に定期的なメンテナンスをされることをお勧めいたします。

 

ミエルモが選ばれる6つの理由

ミエルモには選ばれる理由が6つあります。

 

減額させない業界最高水準の給付実績

平均給付額は100万円となっており、業界最高水準となります。

 

これは、認定時に保険会社へ丁寧な説明を行うことによって、修理の必要性を保険会社に納得してもらっている為です。

 

他社にお願いして0円回答であったでも、弊社では100万円以上の認定になったケースも多数あります。

 

弊社の給付実績の一例をご紹介しますので、ご参照ください。

→給付実績を確認する

 

年間5,000件以上の調査実績

業界トップクラスの年間5,000件以上の調査を行っています。

 

物件の状態や契約している保険の内容はお客様によって異なるため、状況に合わせたサポートを行う必要があります。

 

多くの成功事例を知っていることで、通常は見落としてしまうような被害も細かく申請していきます。

 

面倒な作業をお任せできる

火災保険の申請は、自然災害で損害を受けている根拠の証明も難しく、手間もかかります。

 

保険金がスムーズに受け取れるよう、専門知識が必要な作業をミエルモが行いますので、ほとんどの作業をお任せで済ませることができます。

 

安心の完全成果報酬

保険金のお受け取りができた場合のみ、総額の30%~(税別)をいただいています。

  • 調査しても被害箇所が見つからなかった
  • 申請内容が認められなかった

このような場合には一切の費用をいただいていません。

 

また修繕なども必須ではなく、追加費用も一切かかりません。

 

全国広いエリアに対応

沖縄・離島など一部地域を除き、ほぼ全ての都道府県で調査を行っています。

 

各地の工務店と連携を取り、迅速に調査を進める体制を整えています。

 

弁護士と業務協力

ミエルモでは、弁護士と業務協力をして法令に則った業務を行っております。

 

また事前に契約説明や疑問点への回答を行い、不安を解消した状態でご契約していただいています。

 

火災保険の申請にサポートは必要

火災保険の加入者の多くが、自然災害で受けた損害に対して火災保険を適用できることを知りません。

 

保険会社も、保険契約を促すPRはしても、保険の使い方は問合せをしない限り一切教えてくれません。

 

増しては、被害を受けた際に補償してもらえるように契約しているはずなのに、申請方法は加入者だけでは難しく、申請後も保険会社は非常に厳しい査定を行っているため、なかなか必要な金額を用意できないことも多いです。

 

加入者は建物や保険についての知識がないというのが一般的ですが、判定をする保険会社はプロですので、明らかに加入者が不利な立場になっています。

 

このような事態から、火災保険を使うには専門の業者にサポートしてもらうことが不可欠かと思います。

 

ミエルモは、自然災害に遭われた方へ経済的な安心をお届けすることを目的としています。

まとめ

このコラムでは、火災保険の申請サポートを専門とする弊社(ミエルモ)の取組みについて解説してきました。

 

まだまだ世の中に知られていないサービスであり、実態のない業者も多く存在しているのは事実です。

 

弊社としては加入者の方が不利益を被ることがないよう、誠実な対応を心がけ業界自体のイメージを改善できればと考えております。

 

火災保険を申請する上で、弊社がお手伝いできることがございましたらお気軽にご相談いただけますと幸いです。

・平均給付額100万円(業界最高水準)

・年間調査件数5,000件以上(業界最高水準)

・保険認定率90%以上(業界最高水準)

・相談、調査無料、完全成果報酬

・弁護士事務所と業務協力をして法令に則った業務を行っている

・弊社にほぼ丸投げで保険金を受け取れる

 

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